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小学校の学芸会の劇で「はだしのゲン」 [雑感]

 原爆、戦争をリアルに描いた漫画「はだしのゲン」がエジプトで出版されたことが
ニュースになってますね。
たまたま去年仕事で行った小学校の学芸会(学習発表会)の劇で「はだしのゲン」が
演じられていて驚いたことを思い出しました。原爆で沢山の人が死ぬシーンもありました。
それ以外の学校でも太平洋戦争を題材にした劇がありました。
本当にたまたま私がお邪魔した学校がそうだっただけかもしれませんがやっぱり時代性
でしょうか。
 去年は子供に読ませるべきかどうかという議論もありましたが、難しい問題ですね。
小学生の子供を持つ親としては戦争の悲惨さは学んで欲しいですが、、、。
私がこの漫画を読んだのは随分前のことですがかなり衝撃的ですしね。

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タグ:教育 戦争
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スタジオジブリの「風立ちぬ」をテレビで観た [雑感]

 昨日、テレビで宮﨑駿監督の最後の映画「風立ちぬ」放映していましたね。
地上波初放送とか。
以前レンタルビデオ借りて鑑賞していたので観るのは2回目。
放送予定に気づいていなかったので見逃すところだったけど、子供がチェック
していて観たいといったので一緒に見ることになりました。
 公開時、宮﨑駿監督が主人公の声優にヱヴァンゲリヲンの監督、
庵野秀明を起用したことで賛否両論あった映画でもある。
飛行機好きの観点では渋い飛行機がたくさん出てくるが個人的に気になるのは
ユンカースG.38。カッコいいですね。宮﨑駿初監督TVアニメの「未来少年コナン」
に出てきた空飛ぶ要塞ギガントを彷彿とさせます。かなり似てるけどこれが元ネタ
でしょうか。斜め前から見たショットは本当に迫力がある。
また試乗時のG.38の機内、特に翼内を見て回るシーンは現実の構造が思い浮かんで
とても良かった。
映画内のG.38は何年式は分からないが、実機の後期型は有名なユンカース・ユモ
(Junkers Jumo)エンジンが搭載されていた。これがまた記憶に残る変わったエンジンで
液冷2ストロークディーゼル6気筒対抗ピストンエンジンという設計的に
すごいエンジン。一つのシリンダーの両側にピストンとクランクがあるって
言葉で説明しても解って貰えるんだろうかと心配になる構造。航空機用ディーゼル
エンジンって言うだけで珍しいがドイツの技術力を感じさせる凝った設計が好き。

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